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わたしとSMAP〜はじまり〜

わたしとSMAPの出会い。それを作ったのは間違いなく母だ。

母によると、子育て真っ最中の中、SMAPがデビューしてきて、『この子達、デビューするんだ〜』と思ったのを覚えているらしい。
そしてスマスマ開始の頃、『あっ、あの子達だー』と思ったらしい。
母の話によると、SMAPデビューからスマスマ開始まですぐに話が飛ぶが、実際は、デビュー→1991年、スマスマ開始→1995年。子育て中の母には、約4年という年月はあっというまだったのだろう。(必死で育ててくれてありがとう。)

スマスマ開始を『あっ、あの子達だー』と見届けた母は、それからスマスマを見るようになった。ちょうどその頃はわたしも幼児になる頃で、乳児の時よりは少し手がかからなくなっていたのだろう。バラエティに体当たりで挑んでいるSMAPはとてもインパクトがあったらしい。

私や妹が月曜10時に寝ぼけて起きてきても、『布団こっちに持ってきなさい!』と言って、テレビの前から動かなかったらしい(笑)それだけハマっていたそうだ。

物心つくようになった時、SMAPという存在は我が家の茶の間に存在していた。TVやラジオで喜ぶ母。そんな母に『SMAP出てるよ!』と知らせる父。私も『SMAPが出たら、お母さんに教えてあげるもの』と思っていた。この時はまだSMAPは『お母さんの物』という認識だった。

私が小学生になって、初めて担当というか気になる存在ができる。それは中居くんだ。友だちと『SMAPだったら誰が好きー?』という話をしながら下校してた記憶がある。でもなんで中居くんが好きだったかは覚えていない(;・∀・)・・ちょうどボク生き(懐かしい…!)が放送されている頃だったので、よく目にしていたからだろうか。中居くんの司会っぷりに心を奪われていたのかもしれない。この頃はSMAPと自分の距離が少し縮まった頃だったのかもしれない。

ここまでの話は、私がスマヲタになる何年も前の話である。この時、誰が私がスマヲタになることを予想できたであろうか。きっと誰にもできなかっただろう。私自身も予想できなかった。